東京駅に帰ってきました。ホームに降りると反対側になんとN700系がいました。
基本的には在来線マニアには新幹線を好まない人が多いと思います。私も学生までは新幹線は好みではありませんでした。しかし、仕事の移動は新幹線さまさまです。そのとき、趣味と実益(?)はなかなかいっしょになれないもんだと感じました。
N700系のロゴです。

粒子が荒れてますが、前面からの写真です。従来の700系よりもシャキっと見えます。

最後に方向幕です。方向幕といっても、電光幕になっています。2種類撮って見ました。


これで、豊橋遠征を終わりたいと思います。
豊橋遠征シリーズも第3回目です。今回はJR東海版です。
最初の写真は飯田線の119系です。豊橋寄りの飯田線普通列車はどうもこの形式のみみたいです。ちなみに反対側ホームは名鉄線です。

次は、313系の新快速電車です。10年ほど前に乗車した373系「ふじかわ」のヘッドマーク無し版みたいな感じの顔でした。JR東海には、313系のバリエーションがいろいろあるとのことで、奥深そうです。

これは、311系普通列車です。こちらは、211系に顔が似ているため、なんか初めてみたという感じはしませんでした。先ほどの313系と同様に、JR東海カラーのオレンジが綺麗です。晴れてたら・・・もっと華やかだったでしょう。

最後は117系です。私は、中学1年まで関西にいたので、117系といえば新快速というイメージが強いです。ブルーライナーの愛称で親しまれてた153・165系新快速の代替車輌として、117系ができました。確かそのあとに、中京地区に導入(又は編入?)されたんでしょうね。この車輌そばで、マジマジ見たのは本当に何年ぶりでしょうか・・・。タイフォンの位置に「こんな位置だったっけ・・・」と思いながら写真に収めました。
前回の続きです。
名鉄豊橋駅が1線で、優等列車しか発着しない理由・・・・
答えは次の通りです(私の個人解釈ですが・・・^^;間違ってたら教えてください)。
下の写真は豊橋駅の隣の駅、伊奈駅です。伊奈駅には、留置線があって、駅構内は2面3線でした。また、伊奈駅は普通列車の始発駅となってました。豊橋から普通列車を利用する場合は、伊奈駅で乗り換えのようです。伊奈駅は、快速急行が停車しますので。多分豊橋まで、普通列車を入線させることが、時間的に(?)難しいんでしょう。そこで、伊奈駅を利用し、ダイヤに余裕を持たせてると思われます。その結果、豊橋駅発は、優等列車しかこないのです。豊橋駅には、昼間の時間帯しか私はいませんでしたが、豊橋到着列車は、息をつく暇も無く、名古屋方面に折り返していきました。あってるかな・・・・?

久しぶりにパノラマカー見ました。小さい頃、私は名古屋に住んでました。このパノラマカーに乗って、犬山城に遊びにいったそうです。発車直後の後追いですが、雨も降っており、流れてしまいました・・・。

次回は、豊橋駅で撮影したJR東海版です。お楽しみに^^
昨日、豊橋まで仕事で出張しました。上司といっしょでしたが、無理を言って撮り鉄です。(もちろん、乗り継ぎの合間だけですが・・・)
新幹線を降り、名鉄に乗換えなので、ホームに向かうと、早速2200系(愛称「μ(ミュー)」)が出発です。個人的には、一度は見たかった車輌なので、最初からいきなりハイテンションでした。

パノラマスーパーも見ることができました。

伊奈まで(といっても豊橋から1駅ですが・・・)3300系にお世話になりました。

出張前に名鉄豊橋駅の時刻を調べてたところ、優等列車しかないことを不思議に思いました。そして、現地に着くと、ホームが1本でなんと、JR飯田線と共有ホームなのです。(多分、名鉄線は、1線だけみたいです) でも、この疑問は、隣の伊奈駅に着いて、疑問が解けたのでした。はたして、私の解答であってるかどうかわかりませんが、その件については、また次回のお楽しみに・・・・^^