前回は、SL芝桜号をご紹介しました。
今回は、リバイバルカラー編です。
リバイバルカラーは、秩父鉄道が国鉄から買い入れた
旧101系を国鉄活躍時代に塗装変更した車輌です。
このリバイバルカラーと共に、他の車輌も併せてご紹介します。
最初は、1000形(旧国鉄101系)です。
熊谷から乗車しました。いきなりのオレンジ色です。

途中駅でスカイブルー色を発見。急いで撮影です。

長瀞駅で下車しました。オリジナル色とのツーショットです。

長瀞駅で撮影しました。秩父鉄道の車輌は、SL列車を除き
3両編成みたいです。

前回のSLが来る前に撮りました。急行「秩父路」号6000形です。
このときは、SL同様芝桜のヘッドマーク付です。
6000形は、旧西武新101系の改造車で2扉、クロスシート使用です。
三峰からの帰りに急行に乗車したのですが、
シートピッチは広く、座席もリクライニングします。
これを200円の急行券で乗車できるなんて・・・。

こちらは、先程見たスカイブルー色です。
パンタグラフが切れてしまいました。
前パンが秩父鉄道の101系の特徴かも。

これは、5000形です。これは、旧都営地下鉄6000形です。

長瀞からお花畑に移動中、途中駅でカナリア色と待ち合わせです。

カナリア色をもう1枚。「和同開珎」マーク付です。

前回もお話したように、今回は家族旅行でしたが、4色中3色まで見ることが出来ました。
こうなると、残るウグイス色も見たいのですが、もう帰る時間です。
三峰口駅で、記念入場券を全色買いました。

駅員さんのお話ですと、この1000形はもうじきなくなるとのことです。
ですから、リバイバルカラーは、引退時まで各色で、運行されるとのことです。
もう一度訪れて全色ゲットしたいです。あと、貨物列車も^^
帰りの急行の車窓からウグイス色も見ることは出来ました。
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4月27日に、家族で秩父に出掛けました。
目的は、長瀞川下りと芝桜です。
私は、秩父鉄道の旧101系のリバイバルカラーと
時間があれば、SLをと考えてました。
最初に長瀞で川下りを楽しみました。
その後、駅に戻ると、あと30分後にSLが来るとのこと。
長瀞駅付近で待機してしばし待つこと30分・・・
やってきましたC58。今日は芝桜のヘッドマークでした。

個人的にはベストショットです^^
列車通貨後、ふと線路を見ると、懐かしいタイプの転轍機が・・・。
ポイント切り替えは電動式みたいですが、
表示式の転轍機とSLは、あいますね。
石碑みたいな駅名表示もgoodです。

最後は、静寂を取り戻した長瀞駅です。
秩父鉄道は、貨物列車が運転されているためか、
駅構内はローカル私鉄の中ではゆったりとした敷地だと思います。

今回、熊谷から長瀞まで各駅停車に乗りましたが、
SLの前の列車のため沿線にはたくさんの同業者がいました。
ただ、気になったのが敷地内に堂々と三脚を立てて列車を待つ一部の人達です。
もちろん、一部の人だけですが、鉄道会社にも迷惑が掛かります。
もし、事故でもあったらと思うと想像しただけで恐ろしい話です。
駅撮りの多い私も、はたして、安全運行上問題のないところで
撮影しているか、もう一度確認したいと思いました。
次回は、リバイバルカラーを中心にご紹介します。
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