前回に引き続き、十鉄(とうてつ)です。
七百駅構内には、旧型電車が展示されていました。
最初の写真はモハ3600形です。
現在は定期運用からは退き、動態保存車として、時折元気な姿を見せているそうです。
車体塗装は、東急時代のグリーン一色になっています。
ちなみに訪問した時は、車内にカブト虫がいて、子供達を楽しませていました。

次の写真はモハ3400形です。
このモハ3400形は、十鉄オリジナルの車輌で、
落成当時は東北1を誇るデラックス電車だったようです。
先程のモハ3600形と同様に定期運用からは退き、
動態保存車として、時折元気な姿を見せているそうです。

これは、ED300形電気機関車です。
以前は、貨物輸送に充当していましたが、現在は貨物輸送もなくなり、
主に、除雪用などに活躍しているとのことです。

大きな雪かきを見つけました。
これを機関車に装備して除雪してる姿も見てみたいです。

最後は、新旧の顔合わせを撮りました。

次回は、いよいよJR編です。
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皆様ご無沙汰しています。
今日は青森遠征第一弾として十和田観光電鉄(以下十鉄)です。
十鉄は、三沢と十和田市を14.7kmで結ぶ路線です。
沿線には5つの高校があり、学生にとってはなくてはならない通学路線(?)なのです。
訪問時には、七百駅にて「カブト虫電車」のイベントが開催されていて
旧型電車の展示などがあったのでさっそく行くことにしました。
今回は7700形を中心にご紹介します。
最初の写真は、十和田市発三沢行き電車です。7700形電車です。
7700形電車は、以前東急で活躍していた車輌で、2両編成です。

七百駅舎です。十鉄は、三沢、十和田市駅を除き無人駅です。

車庫内では、7200形が検査中です。
7200形は、単行(1両)で運転が可能です。
職員さんのお話だと、夏・冬休みには、学生さんの乗車率が落ちるので
単行運転できる車輌も購入したが、休み期間中も学生さんの利用が多いことから
7200形は、予備車的存在みたいになってしまったのことです。

この写真は七百変電所の写真です。看板に年代物を感じさせられます。

車庫の外には7700形が休憩中です。

最後の写真は、七百駅に進入する十和田市行きです。
東北の青い空の下で、インバーターを唸らせながら、元気に走っていました。

次回は、七百駅構内に展示されている旧型車輌をご紹介します。
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地元では「とうてつ」で親しまれている十和田観光電鉄。写真は3月に田舎に帰省した女房が、十和田観光電鉄の三沢駅で購入したチョロQです。このモハ3400形は、ステンレス車の導入により、2002年に現役を引退し、現在動態保存されています。

このチョロQ、どうも2004年製らしく、駅員さんいわく、「最後の1台」だそうです。我が家では、化粧箱に入ったままの実写とは異なり静態保存(?)です。

最後は、実車です。2002年に撮影したモハ3800形です。残念ながらこの年で引退となりました。長い間、ご苦労様でした・・・。

明日は、貨物時刻表を買いに行こうかと考えています。
おかえりなさい。
一日1ポチ入れてお待ちしたましたよ。
最後の写真、懐かしいですね。
池上線と東横線のコラボが再現されたようで、
色も元の青蛙色に戻してくれてるあたりも嬉しいですね。
やっぱり青森は遠かったですけど、楽しい日を過ごせました。
東急線は一度しか乗ったことが無く、swallow angel 様の言われてるように、東北で東急線を楽しんでいたかもです。
十鉄の職員さんの話だと、車輌購入にあたって、西武鉄度も訪れたそうですが、建築限界の理由で18m車の東急にしたそうです。
一日1ポチありがとうございました。