先日、私用で石巻に行った帰りの時、
仙台駅で見慣れない新幹線がいました。

これは、E954系です。
この新型新幹線が、改良されて青森まで行くのかな?
あわてて撮影したので先頭だけしか撮れませんでした。
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今日は墓参りのため、撮りはお休みです。PCの写真を整理していたら、5年ほど前に撮影した「はやて」と「こまち」の併合シーンがありましたので、ご紹介します。
最初の写真は、「はやて」の車内から撮影した盛岡駅付近です。秋田新幹線の高架線が、見えてます。

盛岡駅に先に到着するのは、「はやて」です。ホームに降りると、連結器カバーが開いていました。

連結器のアップです。

まもなく、「こまち」が到着しました。連結器カバーがこちらも開いています。

そして、いよいよ、併合です。

連結完了!作業用でしょう、ミラーがありました。

連結後の様子です。あとは、一路東京を目指します。

東海道新幹線が開通した頃、新幹線の分割・併合は誰も予想できなかったのではないでしょうか。0系の連結器は、丸いお鼻の中に非常用として装備されていたと思いますが、多分実際に使用されたことはないんでは・・・(車輌故障等で使用されたかもしれませんが)。
ところが、今では「つばさ」や「こまち」のように、毎日運行されています。
営業運転時の分割併合は、私が思うに、私鉄のほうが多いのではと、思います。国鉄時代経営は赤字だったのでしょうが国鉄というプライドが列車の長編成化、固定編成化になっていたのだと思います。運用の都合上ともいえますが、特急列車には、殆どの列車にグリーン車は連結されてましたし、今思えば良き時代だったと思います。